個性を活かし、自立につなげます。

インクルーでは高校生以上の方にご利用いただけるサポートメニューをご用意しています。

私たちはお子様の自立を願う親御様の気持ちにも寄り添い、一緒に取り組んでいきます。

ご両親へ / お子さまの就労・自立支援

お子さまの「はたらきたい」を、
ご家族とともに。

「卒業後の進路が心配」「一般就労は難しそう」「本人に合う居場所を見つけたい」——そんなご家族の不安に、宇都宮の就労継続支援B型「あすラボ」が寄り添います。まずは親御さまだけのご相談・ご見学からでも大丈夫です。

WORRIES

こんなご不安はありませんか?

「学校卒業後、この子はどこで働けるのだろう」「就職しても続けられるか心配」「家に閉じこもってしまわないか」——お子さまの将来を思うご家族の悩みは尽きません。あすラボは、ご本人の“個性の輝き”を大切にしながら、生活リズムづくりから就労、一般就労へのステップアップまで、長い目で支えます。ご家族も一緒に伴走します。

SERVICE

ご利用いただけるサービス

就労継続支援B型

あすラボ

障がいや発達の特性、心の病があっても、スタッフのサポートのもとで無理なくお仕事ができる場所です。作業に応じた工賃を得ながら、社会とのつながりや生活リズムを整え、将来の一般就労も見据えて支援します。

あすラボを詳しく見る →
REASONS

ご家族に選ばれる理由

親御さまの見学・相談も歓迎

ご本人だけでなく、保護者さまや先生の見学・ご相談も随時お受けしています。まずはご家族だけでも大丈夫です。

学校・支援機関と連携

特別支援学校や在学中の学校、関係機関と連携し、在学中からスムーズに移行できるよう支援します。

一人ひとりに合わせた支援

得意・苦手・体調に合わせて、通所日数や作業内容を柔軟に調整。無理なく続けられます。

長期フォローアップ

段階に応じて変化する困りごとを支え続けます。自信が付けば、A型や一般就労への移行も応援します。

FLOW

在学中からの流れ

卒業後の進路として、在学中からご相談いただけます。

お問い合わせ

親御さま・先生からのご連絡もOK。見学・体験を受付。

見学・体験

実際の雰囲気をご本人・ご家族で体験。

利用申請

お住まいの市町村へ届出。受給者証の発行後にご契約。

利用開始・支援計画

目標を伺い、個別支援計画を策定。

就労・ステップアップ

生産活動を通じて自信を育み、次の一歩へ。

VOICES

ご家族・利用者の

生活リズムが整い、表情が明るくなりました。不安なことも相談できる環境で、家族として安心しています。

保護者さま

少人数制で面倒見が良く、一人ひとりに合った柔軟な支援。子どもに合う居場所が見つかりました。

保護者さま

社会人として働く感覚を体験でき、得意なことを伸ばせています。自信につながっているようです。

利用者さん

お子さまの一歩を、一緒に。

親御さまだけのご相談・ご見学も歓迎しています。お気軽にどうぞ。

インクルーの特徴

インクルーは、『個性の輝き』を活かした支援と、『個性の輝き』を活かせる社会づくりを目指す、あなたのみらいへの伴走者です。

私たちは個々の能力の限界を決めつけず異なる個性を尊重し、個々が持っている潜在的な能力を最大限に活かす支援をおこない、個性の輝きを活かせる社会づくりに貢献してまいります。

お一人おひとりとしっかり向き合って話をします。

お子様のご年齢や状況を踏まえて一番適したサービスをご案内する為、まずは親御様、御本人様からお話を伺います。福祉サービス利用の場合は無理なくステップアップを図れる支援計画を作成し、3 か月おきに三者面談 を行い必要に応じて見直しを行います。福祉サービス外の学生向け居場所 支援あすカフェは高校生以上の方にご利用いただけます。

皆さんの得意や苦手なことを、 大切にします。

個性も作業適性も人それぞれです。作業を行う上で得意はより伸ばし、苦手は克服できるように経験豊富なスタッフがサポート致します。
定期的に面談を行い、今感じている悩みや不安も一緒に解決していきます。

自信が付いた時には全力でステップアップのサポートをします。

A型や一般企業への就労を目指したいと希望される方には、就労移行支援の経験を持つスタッフがビジネスマナーや実践的な書類作成、名刺交換や電話応対などの多様なカリキュラムでステップアップをサポートいたします。

利用までの流れ1(在学中から「あすカフェ」を利用した場合)

STEP1
コミュニケーションの訓練としてボードゲームやテーマトークなどを行っています。緊張してうまくしゃべれなくても大丈夫です。スタッフや参加者同士でフォローしあってすすめていきます。

STEP2
就職活動を行う時期になった方むけに就職支援もおこなっています。(あすカフェ+)選考書類の書き方や面接練習など、ご本人様のご希望に応じてサポートします。

STEP3
卒業・就職後でもあすカフェはご本人様の居場所のままです。いつでも参加が可能です。学校を卒業後も慣れた環境の中でB型の支援を利用することも可能です。

利用までの流れ2(特別支援学校の実習を経て利用した場合の例)

1.お問い合せ
学校の先生に相談し、実習の希望をお伝えください。その後、先生同伴のもと見学・実習に来ていただき実際の雰囲気を確認してください。
実習終了後、あすラボに通いたいと思っていただければ、B型利用のための就労アセスメントを受けていただきます。

2.利用申請
学校を卒業しご利用の意思確認後、お住まいの市町村へ利用の届出を行います。障害福祉サービス受給者証が発行され次第正式にご契約、その後利用開始となります。

3.ご利用開始・支援計画の策定
お住まいの市町村から障害福祉サービス受給者証が届いたらご利用開始です。目標とする働き方を伺い、就労に向けた個別支援計画を策定します。

4.生産活動
お一人おひとりが目標とする働き方を実現できるよう、就労機会の提供や必要なスキルを習得できるようサポートいたします。
あすラボでは、データ入力や商品の袋詰め、製品制作、チラシの折り込み作業等を行っています。

5.ステップアップのフォロー
A型はもちろん、就労移行支援の経験を持つスタッフが在籍しているため、一般就労へのサポートも手厚く行っています。PC操作、ビジネスマナーなど多様なカリキュラムでステップアップを応援します。

利用者の声

楽しみながら学べ、生活も規則的に。面接本番でも緊張せずに済みました。 / 就労移行支援利用

PC、ビジネスマナーなどのカリキュラムが充実しているので、すぐに実践で使える内容が多いです。また、お菓子作りやアロマオイルを使ったポプリ作りなど、楽しみながら学べるカリキュラムも充実していてとても良かったです。

面接訓練では本番を想定した訓練を繰り返し行うので、実際の面接でも緊張せずに臨むことが出来ました。また、スーツ着用日があり、身だしなみのアドバイスなどもして頂けるので就職活動の時にとても役に立ちました。カリキュラムは支援員の方に複数ついて頂けるので、PC スキルに不安があっても安心して受ける事が出来ました。

私自身としては、生活リズムが整った事が一番大きいと思います。あすラボを利用するまでは、生活が不規則で働く事など到底無理な生活を送っていましたが、あすラボに通所するようになり生活も次第に整ってきました。また、不安な事は何でも相談できる環境がとても良かったです。短い間でしたが大変お世話になりました。

気軽に相談でき、一人ひとりにあった柔軟な支援をしてくれる場所。 / 就労移行支援&就労移行支援B型利用

双極性障害と発達障害で精神障害2級の者です。

あすラボの良いところは少人数制であるが故に面倒見が良く、利用者一人一人に合った柔軟な支援をして下さる点です。多様な業種を経験されたスタッフの方々に気軽に相談に乗っていただくこともでき非常に勉強になります。

あすラボとのご縁を戴き、私は幸せです。

社会人の働いている感覚を知ることができました。/ 就労継続支援B型利用

私は、8ヶ月前から就労移行支援から就労継続支援B型に通っています。社会人になって働いてお金をもらうことの大切さや自分が得意なPCを使用したデータ入力をさらに技術を磨くなどを身に付くことができるようになりました。所外作業もあるので、初めてやったときに最初は緊張しましたが、「社会人ってこんな感じなんだな」と実際に働いている感覚を体験することができます。

丁寧な指導と日々のコミュニケーション。ここは、「出会えてよかった」と思える場所 / 就労移行支援利用

学校からの紹介で4年からあすラボに通い始めました。

最初のうちはあまり個人としては乗り気ではなく、「紹介されたから」という感じでいました。しかし、通い出すうちに、手厚い指導のもと自分にはない PC スキルなどたくさんのことを学べました。

それだけでなく、休憩時間にはスタッフさんが声をかけてくださって雑談も増え私に欠けているコミュニケーション能力も鍛えることができたかなと思っています。

「行きたくない」という想いの方が強かったですがいつの間にか「行きたい」「話したい」という想いに変化していて今ではあすラボに出会えたことを心から感謝しています。私にとって、あすラボの利用はとても貴重な時間でした。ありがとうございました。

――――在学中から就労移行支援事業所あすラボを利用、卒業と同時に就職

失っていた自信を回復。夢中になれる環境で、自分らしく輝く / あすカフェ利用

学校からの紹介であすカフェに参加しています。

何気ない会話で友達を怒らせてしまうことが何度かあり、コミュニケーションに自信が無くなって一人行動が増えていました。

先生からのすすめもあり、あすカフェに参加してみましたが、同じ趣味や悩みがある人がいて、想像していたより夢中になって話をしてしまいました。

まだ数回しか参加した事がないので、また参加して色んな話をしたいと思います。

――――在学中にあすカフェに参加

「できる」が増える環境で、もっと自分のことを伝えられるように / あすカフェ利用

大学4年からあすカフェに参加して、就労移行支援事業所あすラボを利用することに決めました。

就職するまでに身につけたいこともたくさんあったし、自分に合う仕事もよくわからなかったので、卒業後も継続して通っています。

パソコンも学生の頃よりできるようになりました。

人と話すのが苦手ですが、仕事で大切な報連相はだんだんできるようになってきたと思います。

これからもコミュニケーションの練習をして自分の事をもっと伝えられるようになりたいです。

――――在学中から就労移行支援事業所あすラボを利用、卒業後も継続利用

落ち着く雰囲気で頼れる場所 / 利用者母親

高校卒業後、就職する方向で決まっていましたが、親も先生もまた本人が一番かなり不安がっていました。
そこで学校やハローワークで相談をしているうちに、特性を抱えている方には強い味方になる「障害福祉サービス」があると教えてもらい、
何件か見学に回って本人が一番せかせかしてなくて、ゆったりとした雰囲気のあすラボさんが気に入り在籍させていただくことになりました。

在籍させていただいてからは、ビジネスマナーやパソコンの使い方を教えて頂き、MOSの試験にも合格しました。
企業の面接に行った際は、完璧ではないもののきちんと答えられ自信がついたようです。

何度も少しずつ教えていただいたスタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
特性のある方は、特に不安でひとりでは乗り越えることができないことも多くあると思いますし、本人が大人になってくると親の介入も難しくなる場面も沢山出てきます。そういう時は誰かに頼ってもいいと思います。あすラボのスタッフの方々は温かく支援して下さいますよ。

――――高校卒業後から就労移行支援事業所あすラボ、就労継続支援B型事業所あすラボを利用